2010年01月14日

1月28日 テンプレートにいろいろな機能を追加しました。詳細はこちら
                   

剛しいら『座布団』シリーズについて

座布団 (クリスタル文庫)座布団 (クリスタル文庫)  剛 しいら

四月に『座布団』がドラマCDになります。三九亭初助という落語家に弟子入りした要が見た、師匠初助の生涯。
文庫も同人誌も極上の作品です。作品リストを作成しました。こちらからどうぞ。作品紹介や感想など、そのうち書き足したいと思っています。


最近のおすすめ本

失恋ショコラティエ 1  (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 1 水城 せとな
(フラワーコミックスアルファ)

こんなにかわいい絵なのに、中身の切れ味はピカ一。『窮鼠はチーズの夢を見る』の少女まんが編。振られても振られても、くじけず好きなコを追いかける主人公がけなげです。そしてショコラティエとしても、一流を目指すお話。きっとそのうち大ブレイクすると思う。感想はこちら


くーみん  びっくり
いつも読んでいる別のブログと同じレイアウトになっていたので、場所を間違えたかと思いました。

soke  あーごめん
この記事はRSSよけのダミーなので、コメントをあとから移動しておきますね。空欄にしておくのも変だから、お知らせ用に使おうと思って。

テンプレートは小粋空間というところで配布されてるので、けっこうあるかも。今までは2カラムだったから目立たなかった?
2009年07月03日

ポニョの英語版トレイラーを何回も見ている。ほんと、こういうアニメなら見たいと思わせる。
http://www.apple.com/trailers/disney/ponyo/

それで、吹替えのキャストの名前がすごいんだ。
ケイト・ブランシェット、マット・デイモン、リーアム・ニーソン、ティナ・フェイ…
リーアム・ニーソンがフジモトですってよ。所ジョージ=リーアム・ニーソン?
マット・デイモンは宗介のパパのようです。

ジブリのアニメの吹替え事情についてはこんな記事が。
http://ameblo.jp/makemovie/entry-10282812207.html
制作はインディジョーンズチームとのこと。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/27/051/index.html

「ポニョはこうして生まれた。」発売延期についてのお詫び
http://www.ghibli.jp/10info/005837.html

2009年07月03日

この週末は家でいい子にしています。来週にならないと代車が無いということなので代車なしでとにかく直してもらうことに。とりあえず三日分の食料を買い込み、外に出る用事は済ませて…って、別に野中の一軒家じゃないんだから、歩いて買い物に行けばいいんだけれど。歩いてでかけることがめっきり少なくなりました。

今月は町内のゴミ当番だそうな。いつもは義母が始末してくれるんだけれど、今日はおでかけなのでよろしくね、と頼まれた。まあ、10時くらいに行けばいいかなあと出て行ったら、すでに二ヶ所の収集場所のゴミ用ネットはきれいに片づけられていた。・・・出遅れた・・・!当番でもないのに、始末をしてしまうおば様方がたくさん住んでるのだ。ああ、お母さんになんて言い訳しよう。(うちの義母はこだわらない人なので、何も言わないが、そういう気分。)

友人の家の会社が上手くいかなくなって大変という話を聞いた。なにもできないのでため息ばかりだ。そういう話が珍しくないこの頃にしても、身近な人だとずっしり重い。

火曜日にさいたまに行くんだが、コンサートの前に鉄道博物館に行こうと思っていたら休館日だった。そんなこったろうと思いましたよ。そしたらやっぱお台場へ行くしかないんじゃない?鉄道博物館は水曜日、帰る前に寄ろうと思う。


由比  お台場へのアシ
老婆心ながら…、
さいたま副都心からお台場までは、日曜午前なら首都高で45分なんだけど、都心環状(別名を首都駐車場ともいう…渋滞で動かないから)を通過するから、平日は全くおすすめしません。あとは帰るだけの水曜ならともかく、夜のコンサートに間に合わなくなったら大変。

お台場っていうか東京テレポートまでは埼京線+りんかい線で1本だから、そっちの方がいいと思う。
下のこたえ:ヴァーチェはアーデさんのでかぶつです。


soke  ありがとー
今回は車をさいたま新都心のホテルの駐車場に入れたまま動く計画をたててます。代わりの運転手がいないので、さすがに都内に乗り入れる元気がなくってさ。

ホテルも駅に近いから、予約確認がてら駐車場への入り方をチェック済み。でも、鉄道博物館方面からの入り方しか聞いてないから、高速からのルートを調べなおさないと。地図では通れそうでも「中央分離帯があって曲がれませんよ。」とかホテルの人に言われちゃうし。

ルートをありがとう。埼京線+りんかい線なんだ。ネットで経路を調べたら、東北本線(上野乗換え)山手線(新橋のりかえ)ゆりかもめだったんだよ。このあたりは知らないとわからないから。
2009年07月02日

気になった記事をいくつか。ジブリの鈴木さんへのインタビュー。
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20090701-07.html
『トーマの心臓』ノベライズの記事
http://natalie.mu/comic/news/show/id/18237

萩尾さん関係のニュースはこちらを参考にしています。
http://www.cafebleu.net/hagio/blog/

10月のお芝居の切符が届いた。小曽根さんの奥さんの神野三鈴さんの事務所から。
丁寧なお手紙と直筆のカードが入っていて素敵。10月が楽しみ。

P1080918.jpg P1080919.jpg

追記:ちほさんに教えてもらったぽにょの予告編紹介ページ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090623_ponyo/

ほんとに編集がすごい。本編よりも感動しそうだ。
私はブルーレイが出たら買います。

明日は、M&Cとエヴァがバッティングするけれど、とりあえず両方録画の予定。

2009年07月01日

楽しみ〜!
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090624_alice_in_wonderland/
2009年06月30日

小曽根さんのブログに秋田のリハーサルの話があった。アトリオンホールには見事なパイプオルガンがあって、アンコールにオルガンを弾こうかという話が出たんだけれど、ビッグバンドの音楽とうまくなじまないだろうということで、あきらめたという話。いつかオルガンを弾きたいとも書いてあった。石川県立音楽堂にもパイプオルガンがあるので、いつか聞けたらいいな。
http://makotoozone.com/blog/?m=20090630

さて、オルガンというと小曽根さんのお父さんはオルガン奏者だと聞いたことがある。私はなんとなく教会のオルガン奏者かしらと思っていたんだけれど、検索してみたら全然違った。ハモンドオルガンの奏者。根っからのジャズプレイヤーだった。お父さんの書かれたエッセイが面白い。

http://kobejazz.jp/lagy_dad/index.html

これによれば、神戸の名家に生まれた小曽根実さんは洋行帰りのハイカラな両親の元で、お母さんのピアノを弾き、洋館だったため進駐軍に接取された自宅のパーティーでジャズに出会う。楽譜は読めないけれど耳で覚えた音楽で、バンドを組み草創期のラジオやテレビで演奏し、「11PM」のレギュラーとして活躍したそうだ。アメリカへ渡り、本場のジャズに触れ、神戸のジャズの草分け的存在として現在は後進の指導をしている。

小さかった小曽根さんは、お父さんの傍らでいろいろな音楽を聞いて育ったんだろう。彼の受け取ったものを私たちは彼の演奏で楽しむことができる。小曽根家というのは神戸では名のしれた名家だそうだ。明治期には財閥だったらしい。ジャズ好きな仲間が集まってくる様子はちょっと『坂道のアポロン』みたいな感じもする。古きよき時代。

2009年06月30日

お台場ガンダムが完成間近だって聞くと、やっぱり見に行きたいなあ。でも、展示期間が8月いっぱいだって。期間延長とか永久保存とかならないのかな?10月に行くときまであればいいけれど、七夕にさいたまから見に行くか・・・夕暮れ時には光るんだそうです。

http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20090615_285679.html
http://www.gundam30th.net/event/real-g.html

くーみん  つい、専用ソフトまで
MSのシルバーライトとかいうソフトをダウンロードしてまで、これまでの映像を全部みちゃいました。Yahoo独占配信。

私は、ガンダムの第一話の予告をリアルタイムで録画していた(つまりダイターン3の最終話を録画していた)んですが、その話をしたら、若い人にびっくりされました。下手をすると生まれる前の話ですからね。

え、、とお台場は、観に行く予定です。
っていうか、8月中って、コミケに行く時にみな絶対見に行くでしょうね。

soke  
お台場という場所がますますオタクスポットに…
コミケの時だと暑いし、混むから平日にお弁当でも持ってピクニックなんていかがですか?

8月いっぱいで終わらずに、そのままそこにあるんじゃないかなあ。そうでなくてもどこかに保存されそうな気がする。そのうちガンダムテーマパークなんてできたりして。

くーみん  構造的に
地下40メートルまで、杭をうって基礎地盤をつくるんじゃなくて、鉄骨で土台をつくってその上にたっているから、分解して、運べるんじゃないかと思います。


1/1スケールのフィギュア。

で、細かい部品が見えないところにくみあわされていて、質感が出ているらしいので、実物をみないとね。

>ガンダムテーマパーク
日本自体がそういうテーマパークになったりして。


soke  
ガンダムの「1/1スケールのフィギュア」って結構、集客力ありそうじゃないですか?引き取り手はどこにでもありそう。歴代ガンダム勢ぞろいしたら、すごい楽しいかも。00とかもー

くーみん  今回の
この不況で、鉄骨の具材等も安くなっていますから、作るの、チャンスかもしれません。

製作した会社にもノウハウが蓄積されているだろうし、、、。

いっそのこと、ザクとかもつくって欲しいな。


由比  子供たちに夢を
…ってお題目になってますね、ご紹介いただいた下のアドレスの「グリーンTOKYOプロジェクト」んでもって東京にオリンピックを?このつながりがよくわかんないんだけど。

「子供たちに夢を」ならやっぱ最新のガンダム00なんでしょうけれど、どうもこの現状は30年前の子供たちに夢を取り戻しているような…それってお題目違いでしょ?って気がしないでも〜(苦笑、苦笑)

でも今のガンダムって昔のほどゴツクなくてデザインが細身っていうか「大地に立つ」って感じじゃないから(宙空に舞う…かな?)安定がよくないかもね(台風来たら飛んだりして)…やっぱりヴァーチェじゃないとだめかも、え?

soke  おっきな子供たちに夢を
いやー私は00のガンダムの個体認識できないのよー
ガンプラ集めてるマニアだったりすると、ひと目でわかるんでしょうね。

レインボーブリッジをバックに巨大なロボットが立ってる公園って、やっぱり行かねばならぬって思いません?

日本各地にキャラクターがあふれる日本ってありがたいようなありがたくないような。
2009年06月29日

1ヶ月延長ですってよ…どうしましょう。8月3日まで。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174266_799.html
2009年06月28日

のんびりするつもりで、寝床でごろごろしていたら、またアクシデントが。あああ、今度はちゃんと修理に出さないとだめだろうなあ。そうなると、いくらごろごろしてても気持ちが落ち着かない。ひとしきり当人に文句を言ったあと、かわむらの甘納豆でお茶をする。やれやれ。

美味しいお茶を飲むと、また飲みたくなる。今日のお茶は松江で買ってきた新茶。二ヶ月をたったらもう新茶じゃないけれど、味はそんなに変わっていなかった。昨日買った加賀棒茶は冷茶にしようか熱いのにしようか。

午前中に、借りてきた本の最後の一冊、「○○とじ」を読んだ。2,3本読んだところで、これ以上読まなくてもいいかもと思ったけれど、まあ最初で最後の機会だろうし、全部通して読んでみた。それで、思ったんだけれど、こういうものは数をたくさん揃えるのは間違ってる。それからシチュエーションが被らないように、編集が調節しなくちゃね。一番面白かったのは、花郎さんだった。やっぱり伊達にベテランじゃない、花郎さんはツボを心得てるなあと感心した。かわいさんや遠野さんもそれなりに上手いんだけれど、たくさん数があると埋もれちゃうと思った。こういうのは瞬発力をためされる場所だから。あと中原さんと国枝さんも好き嫌いは別にして、上手かった。

絵が苦手のようで、なかなか読めなかった語シスコさんの本も読んだ。・・・面白かった。すごいちゃんとした内容だった。

フレブラ新刊、二重螺旋新刊読了。どちらも面白かった。

さて、代車が出払っているので、車の修理は7月半ばだって。後ろがへこんだまま長距離ドライブするのヤなんだけれどなあ。

2009年06月27日

P1080878.jpg P1080858.jpg

ひがし茶屋街の「茶房一笑」では、今、「ちゅう右衛門翁」の大作陶展が開催中です。ちゅう右衛門翁は上出長右衛門窯に長く住むねずみの陶工で、創業からずっと職人達の仕事を見続けて、独学で技術を磨き、このたび初めての展覧会を開くことになったそうです。一階のギャラリーで展示販売、二階では、ねずみの目線での展示、三階には工房も公開されています。7月5日まで。詳細はこちらをご覧ください。
http://kanazawa.keizai.biz/headline/566/

P1080871.jpg P1080866.jpg

一笑さんのお店の中の階段を登ると、そこは町屋のお二階。見たところ、部屋には何もないようですが、目が慣れてくると思いもかけないところに、小さな陶器が飾ってあるのが見えてきます。

P1080837_20090627212508.jpg

P1080868.jpg P1080869.jpg
ひとつひとつ丁寧に絵付けがしてあって、実用に耐える本物の陶器です。

P1080853.jpg P1080854.jpg

縁側の隅には小さなお座布団と新聞とピーナッツの皮が。ついさっきまでちゅう右衛門さんが座っていたのかもしれません。うちのブログには猫がいるので、もしかしたら隠れておられるのかも。

P1080848.jpg

部屋のいろいろなところに作品が展示してあります。

P1080843.jpg P1080846.jpg

たとえば、こんなところとか。             こんなすみっこにも。

P1080856.jpg P1080841.jpg

移動しやすいように、そこかしこに専用階段が設けられていました。落花生の殻がちゅう右衛門さんのいた気配をただよわせています。

P1080864.jpg P1080857.jpg

さて、工房におじゃましてみましょう。梯子を上って屋根裏をのぞきます。小さく写っているのは、この展覧会のコーディネーターの上出さんです。階段を登りきったところにお座布団がふたつ。写真ではよく見えませんが、火鉢か炉のようなものが置いてあります。

P1080859.jpg

こういう場所が落ち着くのだそうです。たくさんの作品がこうして生まれました。

P1080860.jpg

この素晴らしい作品の数々を一階ギャラリーで購入することができます。

P1080872.jpg P1080873.jpg

ご近所の工芸工房の皆さんが、今回の展示会に協力して、ちゅう右衛門さん用のお道具を作られたそうです。

P1080876.jpg P1080875.jpg

本物の久谷のミニチュア食器。少々値が張りますが普通サイズよりはお手頃。
興味のある方はこの機会に是非。

最後に、一笑のスタッフの方が書かれたブログ記事をご紹介してレポを終わります。
http://www.kagaboucha.co.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?no=90

この日記の関連記事はこちら。アートな日曜日
http://snowline.blog15.fc2.com/blog-entry-3935.html


natsuko  かわいかったよね〜
昨日はお付き合いありがとう。
古九谷の絵柄にも実はユーモアがたくさん入ってるんだって。
「ヘッドライト テールライト」の精神で伝統に敬意を払いながら新しい事に挑戦していきたいと惠悟君が以前トークショーで言ってました。
自身は油絵科出身だからアウトサイダー目線で九谷の世界に入れたって。
窯元に生まれたのにね。これからの活動も気になるアーティストさんです。

ホントにお湯呑み欲しくなってきたな〜。
九谷の白はお煎茶が映えるよね。

 矢も盾もたまらず
行って来ました。夕方から用事があったので、トンボがえりで。どうしても母を連れて行きたかったので。日曜は混んでて、お茶まではダメかなと思いましたが、お昼だったので、大丈夫でした。氷室まんじゅうまでは、残念ながら出ませんでしたが、なんて贅沢な時間だったこと。

あんまり可愛いので、お茶碗を1つ買ってしまいました。私が飲んだのと一緒な柄のヤツ。箱も一緒に頼んだのだけど、箱のお値段が分からないので、後日郵送とのこと。冷たい棒茶も買っちゃいました。大散財。でも、大満足です。

レポ、ありがとう。おかげで、すてきなものに巡り会えました。

しげ  
加賀棒茶は、SOKEさんにおしえてもらってから、常備品になりました。こちらで金沢物産展があるとき必ず調達してます。物産展のはいつも、いづみや??さんなのですが、前にSOKEさんに教えてもらった方がよかったような・・・
あれ、どちらのでしたっけ・
陶芸、いまちょっと誘われているのだけど、時間がなくて手がでないでいます。工芸ってあまり得意ではないのもありますが、いろいろ気が滅入る毎日の中で、土いじりで何かを作るのはいいかもしれないとは思うんだけど。

soke  
natsukoさんへ
こちらこそ、誘ってもらわなかったら知らなかったから、時々守備範囲外のものを見れて楽しいですよ。
(野球はつきあえないけどねー)
惠悟君の実物を見て、ほんと若いなあと感心。営業トークもしないし、知り合いの叔母様方のあしらいも、なんか親戚の愛想のない大学生みたいで微笑ましかった。でもああいう子たちが、伝統工芸の世界で頑張ってるのは頼もしいわ。またいろいろ楽しませてくれるんでしょうね。

よっちゃんへ
遠方からご苦労様でした。小さな小さな展覧会なので楽しんでいただけたなら幸い。氷室は在庫が無くなっちゃったかしら(笑)土曜日は混んでいたので、冷茶のおかわりが出たら退け時かと思ったら、そのあと暖かいのが出てきたので、すごく驚いたんでした。

もうひとまわりサイズが大きかったら、きっとお人形のお道具として需要がたくさんあるんじゃないかなあと思いました。ドールハウスにアンティークのミニチュア茶器セットが飾ってあるみたいに。あ、でもこのサイズでいいのかな。そういえばうちにミニチュアの家具とか食器があったっけ。あれに飾っても映えるかも。

(ここまで書いていたら、しげさんのコメントが)

しげさんへ
私がおすすめしたのは、このお店を経営してる「丸八製茶」の献上加賀棒茶ですが、他のお店のでも美味しいです。夏は水出しで香りを楽しんでいます。
陶芸、いいですね。はまると避暑地に工房を作ってしまう人もいるようですよ。地面があったら窯を作っちゃうとか。もうすぐ旅行でしたっけ?お気をつけて、楽しんできてね。
2009年06月27日

今日はnatsukoさんに誘われて、「ちゅう右衛門翁 大作陶展」を見に来ました。展示をひととおり見たあと、一笑さんでお茶を飲んでいこうということになりました。二階のギャラリーを見に来たことは何回かあるんですが、お茶をするのは初めて。土曜日で満席だったけれど、席に着いてからは、思いのほかまったり時間を過ごすことができました。

P1080879.jpg P1080882.jpg

メニューは五種類だけ。棒茶と煎茶と玉露と抹茶、生ジュースから選びます。それぞれお菓子がついて、上生菓子と白玉ぜんざいと抹茶ロールから選びます。私たちは暖かいお煎茶と上生菓子を選びました。急須も湯のみもお盆もお菓子もそれぞれ違っていて楽しい。湯のみには一煎目のお茶が注いであって、二煎目用の白湯がついてきます。

P1080881.jpg P1080883.jpg

二煎目の白湯を入れていると、三煎目の熱いお湯を継ぎ足してくれました。上生菓子は高砂屋さん。ご近所だから「よしはし」かなあ?と思ったけれど、高砂屋さんのお菓子も美味しかったです。さて、お菓子をいただきつつお茶も最後までしっかり飲んで、席を待っている人もいるし、そろそろ出たほうがいいかなあと思った頃、お店の人が冷たいお茶のおかわりを注ぎにきてくれました。水出しの献上加賀棒茶。とても香りのいいお茶です。「うわーうれしい。ありがとう。」と言うと、「このあと、暖かい棒茶もお持ちしますね。」とお店の人がいいました。

P1080884.jpg P1080885.jpg

お煎茶の茶器を下げて、暖かい加賀棒茶と、小さなお菓子が出てきました。ああ、美味しい。しあわせ。お菓子も丸八さんのオリジナル「茶玉」。クッキーにお抹茶と黄粉がまぶしてあります。そして、左側、私がもらったお菓子には「ちゅう右衛門」さん作のお皿が使ってあったんですよ。かわいい〜もらって帰りたい〜

P1080886.jpg P1080888.jpg

さらにサプライズ。氷室まんじゅうが出てきました。7月1日は氷室の日といって、金沢では氷室まんじゅうを食べるんです。お皿は上出長右衛門窯の普通サイズ(笑)。

P1080887.jpg

この小さなお皿にはちゃんと大きいお皿と同じように絵が描いてあります。
私たちはとっても満足な気分で、おみやげに加賀棒茶と茶玉を買って帰りました。

2009年06月27日

今日は家人のリクエストにより、和食のレストラン海都へ。ここは20年くらい前はサンマルクという焼きたてパンが食べ放題のレストランだった。お洒落で美味しくてお手頃でよく通ったのに無くなってしまった。そのあとイタリアンになったりしたけれど、昨年夏に今の店になったらしい。

P1080834.jpg P1080833.jpg

入り口とエントランス。よくある居酒屋風な造り。

P1080831.jpg P1080832.jpg

入ってすぐのところに、今日のおすすめランチの見本がある。これはメニューに載ってないんですよと仲居さんが言う。それでついみんなこれを注文してしまうようだ。1300円。

P1080816.jpg P1080817.jpg

さっそくそれを頼む人一名。私の座ってる場所から撮ったので、お膳の向きが逆です。
食後にコーヒーがつきます。

P1080804.jpg P1080820.jpg

ランチで一番安いのはとろろ定食850円。私が頼んだのはトンカツ定食1000円。一の膳、二の膳と二回に分けて運んできます。このメニューにはコーヒーがつきませんが、上のとくらべると、半分くらい同じ品物だとわかります。おすすめランチにはメインディッシュが無いみたい。

今は無き「萬楼」と同じように、個室タイプのお店なので、話をするにはいい感じ。でも料理はファミレスみたいにマニュアル通りに作ってるんだろうな。そういうのでも作ってる人のセンスが良ければ、美味しかったりするけれど、ここは普通。同じお金を出すなら、昨日のレストランの方が食べたあと幸せになれます。でも、用途によっては使えるかなと思いました。

2009年06月26日

振り返ってみると、いろいろ食べた一週間だった。鮎と飛騨牛を食べて、ボンテとシェ・ポーズでランチを食べて、桃のショートケーキと和音のあんみつを食べ、姉のおみやげの「ねんりん家」のバームクーヘンを食べた。高山の駄菓子をしこたま買い込み、かわむらの甘納豆を買い、ミスタードーナツを一箱と、シャトレーゼのアイスクリームを家人が買ってきた。(それがまた1日でなくなる我が家…)

HDDのバックアップをしながら、借りてきた本を読んだ。Mさんに新刊貸して?と頼んだら、紙袋一杯出してくれた。ああ、しあわせ。「インクルージョン」は臣と慈英のシリーズのスピンオフのリライト。照英が主人公。なんか若い感じ。相手は大学生だけれどショタみたいだった。そして君好きとかルコちゃん的シチュエーションだった。「愛は淫らな夜に咲く」は愁堂さんの三バカトリオのシリーズ。うーん、これも雑な作りだった。でもフォローしているんだな。自分で買わずにすむので助かる。陸裕さんのおまけマンガ大好き。「いとし、いとしという心」これは自分で買うべきだった。流星シロップで引いちゃって、見合わせたけれど、京都の話はいいと思う。腹黒ギツネよりも実はウサギの方が強い。感想は別に書きたい。深井結巳二冊。なんかあのふにゃっとした絵が苦手な気もするけれど、最近のはちゃんと読める。この人のカラー絵がけっこう好きで、保健室の絵の本を表紙買いしたくなってしまった。再録と知って思いとどまった。お父さんと息子の話はいいような悪いような?「耽美主義」久しぶりの本仁戻。面白かった。私にもわかるくらい丸くなってきたような気がする。ヘタレのくせにちゃんとできる秀州君に笑った。さて、今からとても書店で購入できない「○○とじ」でも読むか・・・さっき本屋に行って、雑誌のキャラ8月号を買ってきた。全プレ小冊子の応募券目当て。ついでに「逆視眼」の続きを読んできた。これ大好き。『ひまわり』も借りて読んだんだ。石原さん完全復活。しかもお色気増量だよ。かわいいし。子供も描けるし。最強。CDもいくつか聞いた。『夢を見るヒマもない』はキャストがね・・・吉野君好きだけれど、あれ、違うだろうー前野さんも。平川さんと健太君はぴったり。『3シェイク』が意外といい出来だった。紹介も感想も書けないけれど(笑)。女王様の武内君素敵。鈴木君も高橋さんもかっこよかった。

2009年06月26日

金沢のお店を調べていると、近所に住んでいる知らない人の食べ物ブログがヒットする。そういうのを読んでいると、いろんなお店があるんだなあと感心する。今日、行ったのもそういうブログで知ったお店のひとつ。昨年2月にオープンしたというシェ・ポーズ。

P1080802.jpg P1080794.jpg

場所は、南大通りの伏見川を渡ってすぐの雑居ビルの一階。駐車スペースが少ないので、早めに行った方がよさそう。座席は21なので、予約したほうが確実。ランチは三種類。「サラダランチ」1380円というのを頼んでみました。

P1080792.jpg P1080793.jpg

小花模様のランチョンマット。テーブルごとに違う花が生けられていて、ちょっと可愛い雰囲気です。夫婦ふたりでやってるお店らしく、可愛い奥さんが元気よく応対されています。

P1080795.jpg

最初に出てくるのがサラダ。写真でわからないかもしれないけれど、結構すごい量です。どーんって感じです。サーモンとチキンと卵とチーズが載っています。ドレッシングはビネガー主体のあっさり味。これで結構満足感が。写真撮るの忘れたけれど、サラダと一緒に暖かいフランスパンが出てきました。パンのおかわりは1個40円。

P1080796.jpg P1080797.jpg

インゲン豆のスープ。底の方にお豆がいくつか入っていて楽しい。

P1080798.jpg P1080799.jpg

メインは魚か肉。詳しい説明は忘れましたが、魚の方は薄いパイ皮に包まれていて、魚の身と何か違う魚介類の身が包んであって、おいしかったです。肉は豚肉。付け合せはレンズ豆とマッシュポテトとゴボウとナス。

P1080800.jpg P1080801.jpg

デザートはプリン。ソースにブルーベリーが混ぜてありました。どのお皿も丁寧に作ってあって、この値段でこの内容なら十分な感じ。美味しかったです。

P1080803.jpg

お店の概観。車のフロントガラス越しに撮ったのでぼけてますが。小さなお店なので、たぶん車が全部入らないだろうことと、お店の入り口から郵便や荷物が持ち込まれるのが、落ち着かないかも。BGMの音量が大きかった。(BGMがないと話声が響く。たぶん)そういうことを差し引いても、美味しいし若夫婦が一生懸命がんばってる感じのお店で、また行こうと思いました。

http://www.zazi.jp/shop/shop_6876.html

2009年06月26日

外付けHDDの電源がこのごろおかしいと思っていたら、今日はついに電源が入らなくなってしまった。100G以上のデータが消失か?と、一瞬あせったけれど、しばらくしてもう一回試したら入った。電気が入るうちに、バックアップを取ろうと、さっきからDVD−Rにコピーし続けている。全部で30枚近くになるかな。大変・・・

くーみん  
電源が入らなくなっても、データのバックアップはできますが、お金がかかりますよね。

soke  
サルベージしてもらうのが、100GのドラマCDのデータってどうよ。という問題もありますね。
まあ、わからない人にはわからない。わかったら困る(笑)
今日の昼までにバックアップを終了しました。これでいつ飛んでも大丈夫!

くーみん  
100GのドラマCD(笑)
1枚600MBとして、160枚か、たいしたことないですね。もっと何百枚もあるのか、、と思いました。

ちほ  
いや、CDそのものの容量じゃなくてPCに取り込んだデータだと…ええとおよそ1/10じゃないですか(爆)

soke  
あはははは。1751枚でした。音楽データも少しあるので全部ドラマCDってわけでもないですが。
2009年06月25日

P1080790.jpg

桃のショートケーキの季節になりました。美味しい。七月になったら桃のパフェに行く約束。

浅黄  美味しそうですね!
桃のショートケーキってあまり見かけないので羨ましいです。
あ、新宿のタカノフルーツパーラーならあるかな?と思ってHPみたら・・・ありました!でもケーキもパフェも高いなあ・・・
5〜6月はフルーツがあまりない季節で(イチゴもミカンも終わって、リンゴはあるけど今さら、みたいな)朝食の時に不便だったのですが、ようやく桃やメロンが美味しくなって、もう少しするとスイカや梨も出てきますね。わくわく(^^)

soke  そうそう
冷蔵されたりんごは、元がいくら美味しくても、この季節には味気ない感じです。柑橘類も水気が足りないし。さくらんぼの季節ですが、国産にはなかなか手がでません・・・
2009年06月24日

今朝は母と姉が金沢に来たので、朝から運転手。ほんとうは金沢駅に迎えに行くところだけれど、娘を学校に送っていかなくちゃいけないので、あとから合流。母は句会へ。姉は下の姉と待ち合わせて、長町界隈の散策へ。野村家の駐車場へ二人を迎えに行き、兼六園へ連れて行く。菖蒲はもう終わっていたけれど、園内が無料の時よりきれいに整備されていると驚いていた。(姉が兼六園に入るのはウン十年ぶり)霞が池の周りを歩き、ことじ灯篭の前で写真を撮って、それから卯辰山へ向かった。

P1080755.jpg P1080759.jpg 

卯辰山の菖蒲園にはまだたくさんの菖蒲が咲いていた。一週間前くらいが一番きれいだったかなと思ったけれど、遠目からは、白から紫に薄紅を加えた様々なグラデーションが楽しめた。紫陽花がきれいだったなあ。

P1080767.jpg P1080772.jpg

ランチの予約にはもう少し時間があったので、400年の森か、卯辰山工房の近くの公園に行こうかと思ったけれど、通りすがりに「見晴らし台」というのができていたので、車を降りてみたら、すばらしい眺めだった。場所は昔、ヘルスセンターの水族館があったあたり。正面に大学病院が見えて、浅野川の周辺から小立野、野田山まで見渡せる。右手には空との境にうっすらと水平線も見える。望湖台よりも、東山の摩利支天宝泉寺よりも見晴らしがいいかもしれない。


レストランの開店にはもう少し時間があったので、卯辰山のあとは、西の廓へ行った。かわむらで甘納豆を買って、イタリアンのボンテへ着いたのが11時25分。前回は時間がなくて食べられなかった前菜のついたコースにした。前はバルサミコソースの味のしっかりした料理だなあと思ったけれど、今回はあっさりしていて食べやすかった。デザートのアイスもケーキもシンプルだけれど美味しかった。

P1080779.jpg P1080780.jpg

P1080781.jpg P1080783.jpg

P1080782.jpg P1080785.jpg

食事のあとは名鉄エムザへ行って、姉のおみやげの買い物。東京にも千葉にも金沢のお店のほとんどが出店しているので、友達に買って帰るおみやげに困るといいつつ、結局、富山の柿山にした。いろんな種類が入ってる「歌づくし」というの。あとは不室屋のすまし麩とか四十万屋の漬物を自宅用に。エムザの地下にいると余計なものをいろいろ買いたくなって困る。竹づづに入った水羊羹とか、半生落雁とか、ジンジャーシロップとか。どさくさにお菓子を買ってもらう。明日のお弁当用に焼き鳥も買ってもらう。本屋に寄り、新しくなった近江町をチラ見してから、エムザを出た。

P1080788.jpg P1080789.jpg

さて、うちの高校生が髪を切りたいというので、下校時に学校に迎えに行くことになっていた。待ち合わせまで小1時間あるというので和音へ行った。姉たちはクリームあんみつ。私はフルーツあんみつを頼んだ。お昼にあれだけ食べたんだから、アイスなんて入るわけないんだ。運ばれてきたお皿を見て、上の姉が有無を言わさず、アイスの半分を私の器に入れてしまった。…○○ちゃん。なにすんの。黒蜜の味がわからなくなるじゃないか。ぷんぷん。でも食べた。

高校生を拾って、今度は母を拾うために山側環状のそばのスーパーの駐車場で待つ。1時間待たされた…母を拾って、五人でぎゅうぎゅうの車で実家へ向かった。

美容院で高校生を落とし、実家でコーヒーを一杯飲んで、高校生を拾ってすぐに、高速に乗って金沢に帰ってきた。帰りに大学生を学校で拾い、姉を家まで送っていき、家に帰ったのが午後7時半。お疲れ様。

2009年06月23日

YAMAHAのシステムバスのパーツ「カミトリ名人」を買った。
たまたま見つけたブログでほめてあったので。

P1080743.jpg P1080744.jpg

これを排水溝に取り付けて、シャワーの水をあてると、髪の毛が真ん中に集まるしくみ。



詳細はこちら。
http://shopping.music-eclub.com/yamaha-living/sitemap/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1185&IMG_ROOT=..

実は、うちのお風呂はYAMAHAじゃないんだけれど、ネットに違うメーカーでも合うことがあるという記事を見つけて、ダメモトで取り寄せてみたの。ぴったりだった。自己責任がお約束。

参考になる記事がたくさんあります。
http://blog.livedoor.jp/kakojp/archives/51581181.html


くーみん  
YAMAHAがユニットバスをつくっているのがおどろき。他のメーカーで同じような流水のしくみをつくっているところがありましたが、我が家もつけたい。でも、湯船のお湯が中央に流れる樋がついているから。。。。。

soke  
YAMAHAのシステムファニチャーというのもあって、ちょっといいお値段がするですよ。「くるりんポイ」とかは、湯船のお湯の排水の渦を利用するみたいですね。
http://www.inax.co.jp/kururin/

昨日、初めて使ってみたら、面白いように髪の毛がまとまりました。
2009年06月22日

最初にこの書名を見たときに、『IQ84』(アイキュー84)かと思ったの。アルジャーノンみたいな話かと思っていたら、家人に(イチキューハチヨン)と読むんだと言われた。読んでみると、確かにI(アイ)じゃなくて1(イチ)だった。QはクエスチョンマークのQで、主人公のひとりが1984年とは微妙に違う世界に入ってしまい、「1Q84」と名づけることから物語が始まる。さて、感想をどんなふうに書こう。と、読了してから3時間ほど考えている。もし未読で読んでみるつもりがあるなら、よけいな情報を入れずに読んだほうが面白いだろう。読む気のない人に、私が何か伝えるとしたら、どの部分をどんなふうに切り取って伝えればいいだろうとも考えた。面白いからおすすめだよ、と言うには仕掛けがたくさんありすぎる。だから以下は自分のためのメモとして書くことにする。

私は村上春樹さんが好きだ。だけど、著作は全部は読んでいない。初期の三部作とノルウェイの森を出版当時に読み、アンダーグラウンドを読み、村上朝日堂を何冊か読んだ。翻訳されたフィッツジェラルドとカーヴァーを読んだ。ネットにHPがあって、読者とやりとりしている時にフォローしていた。雑誌のインタビューをいくつか読んだことがある。担当編集者とのトラブルについて書かれた文章を読んだ。先だっての授賞式のスピーチに感銘を受けた。村上さんが現実の世界に絡め取られずに距離を保とうとしている姿勢に共感し、ある時点からそれでも現実にコミットするべきだと考え始めたと書いてあるのを読んで、その時も共感した。でも、ずっと継続して追いかけているわけでもない。スピーチの全文を読んで、相変わらずだなあとは思ったけれど。

地下鉄サリン事件の被害者にインタビューしている『アンダーグラウンド』を読んで、第三者が被害者に向き合うときのぎりぎりのラインに立っていると思った。オウム信者にインタビューした本も読んだはずだけれど、そちらはあまり記憶に残っていない。そういう仕事が彼の仕事にどんなふうに影響を与えているのか、フォローせずに現在に至っている。

今度の本には明らかに現実になぞらえた事象が取り上げられている。読みやすい言葉で、俗な興味もかき立てつつ、読者の予想に沿ったり離れたりしながら、ふたつの話が同時進行する。現実と虚構がくるくると入れ替わる。わかりやすいルートに着地するわけじゃないけれど、予想を外しながら、微妙に期待をはぐらかしながら、ど真ん中に舞い降りているような気もする。物語は紙で作った月のように、キッチュな手触りを感じさせるけれど、それすらも作者の計算された目くらましなんだろうと思わせる。予想される結末を全て実行し、ハッピーエンドでバッドエンドで、その両方を実現しつつ、本当に大事なものを包むさなぎを言葉の糸で織り上げる。その中身は読んでいる人が自分で見つけなければならない。そんな手のこんだことをしなければ、語ることができないのも大変だけれど、それでも村上春樹がこんな分厚い本を書いているということは、私たちにとっては幸せなことだと思う。

出版後初の村上春樹へのインタビュー
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090616bk02.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090617bk04.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090618bk01.htm

2009年06月21日

上の姉が実家に来ているので、下の姉と一緒に富山に行って週末を過ごしてきました。土曜日はお墓参りをして解禁したての鮎を食べ、日曜日は高山へ行って飛騨牛と朴葉味噌を食べてきました。東海北陸自動車道が全線開通してから、高山を往復したのは初めて。(高山経由で松本には行った)片道二時間かからないので、朝遅く出ても、夕方には家に帰っていました。トンネルばかりで景色はいまいちだけれども、ずいぶん近くなったものです。用事をしている以外はひたすら村上春樹の新刊を読んでいました。今、下巻の中ほど。明日には本を返せそうですよ。>natsukoさん

過去≪ TOP