◆ SONGS〜井上陽水Part3〜
〜井上陽水Part3〜
引き語りのコンサート
スタジオに観客を入れて、コンサートの時のようなMCを入れながら、ギターとピアノだけの伴奏で、シンプルに歌う。私の一番好きな形だ。今堀さんと小島さんは普段よりもずっと音量を抑えて、陽水の歌を前に出す。おととい聞いたばかりの歌をテレビで見るのは不思議な感じだ。コンサートの方がずっとよかった。この番組の収録時はちょっと調子が出ていなかったような気がする。日によって会場によって歌は違う。過去のいろいろなパターンの歌が頭の中に響く。私は「最後のニュース」が実はあまり好きではない。ほとんど意味のない歌だ。それなのに代表曲みたいに思ってるフシがあるんだなあ。それ違うから。他にいい曲たくさんあるから。この五曲の選択を見ると、ちょいと甘いような気がする。昨年のコンサートの番組は最後に「あなたにお金」を付け加える洒落っ気があったんだけれど。
1.帰れない二人
2.海へ来なさい
3.最後のニュース
4.長い坂の絵のフレーム
5.自然に飾られて
(ナレーター 薬師丸ひろこ)
◆ <映画>劇場版マクロスF 虚空歌姫 イツワリノウタヒメ
チケットはネットで事前に購入済み。クレジットカードで決済して、劇場ロビーで発券します。名古屋の109シネマズは上映の四日前から予約できるので、予約開始と同時にアクセスしてとても良い席をゲットしました。当日行ってみると、チケットは売り切れ。パンフレットも売り切れ。まあ、名古屋のテレビ局が製作した作品だしな。
劇場に娘を置いていくのはちょっと不安でした。ひとりで映画を観るのはたぶん初めてじゃないかしら。隣に座った人がヘンな人だったら、とっとと外に出てスタッフの人に言いなさいよ、と言っていたんだけれど、そんな心配は無用でした。あんなまじめな観客は久しぶりに見た。だって、静かなシーンで物音ひとつしないんだよ。しわぶきひとつ聞こえない。ポップコーンをかじる客もいない。みんな息をつめて画面を見つめているんです。アニメなのに!こんな客席はLOTRの二作目の初日以来だ。そもそも、予約で押さえた席だから隣の人も似たようなモノで、映画を楽しみにきた人たちなんでしょう。カード決済だから身元もわかっちゃうし。
観客の大半が男の子。たぶん20才前後かなあ。客席が若いよ。そのあとのコンサートの高年齢化を思うとその違いが際立ちます。2〜4人のグループで来てるの。この子たちはシェリルやランカが好きなのかなあ。ずいぶんサービスショットが入っていて、私なんかは「けっ」とか思ってみてたんだけれどそういうのがうれしいお年頃なのかなあ。
映画は、テレビのストーリーを利用しつつ、オリジナルのストーリーを被せて、パラレルというほど違わないけれど、重なりつつずれたお話という感じ。そしてシェリルのステージをたっぷり見せる。歌を聞かせる。歌にのせて戦闘シーンを描く。それはもう、萌え全開のやりたい放題。ランカちゃんの可愛いところも入れる。アルト君の美少女っぷりもテレビ以上。ちょっとしか出ない割りに、作画に力が入ってるブレラとミシェル。保志君も神谷さんもわずかな出番に全力投球。
歌がすごい。菅野さんすごい。「ユニバーサル・バニー」は不思議の国のアリスのイメージに天使と悪魔、白と黒を入れて、シェリルが演じわける。うちのお姉ちゃんによると、歌い方変えてるそうだ。メロディと歌詞が耳に残る。CDでフルで聞くと、構成が滅茶かっこいい。うちで留守番していた高校生でさえ、気がつくとこの歌を歌ってる。「わたーし、あなたのうさぎのホワイト♪」って。それにあの映像がつくんだもの。この部分だけ再生して見たい。機械仕掛けはうさぎの時計にひっかけてるんだろうし、押井さんのイノセンスみたいなイメージだとも思う。(オルゴールの音も入ってるし)ビートルズも少し入ってますね。シェリルがシェリルに迫ってるのを見るとちょっと楽しい。エンディング近くのオベリスクもかっこいいね。
ランカちゃんのCMにわらった。納豆もいいけれどだるまゼミナールが(笑)。工事現場のポーズは悪ノリしすぎ>スタッフ。「おまえはひとりなんかじゃない」という笑っちゃうキメセリフに対応しているのが「そうだよ」の歌なんだって。そうか、そうなのか。でもアルトのキメセリフってどうしていつも、空回りしてるっぽいのかなあ。「アルト君はここにいるよ」のセリフとか、一枚の紙が飛行機になるのがなんちゃらのセリフでうちのお姉ちゃんはキュンときたのだそうだ。ああ、若い子は素直でいいね。「け」とか言っちゃだめ。>自分。
戦闘シーンもスタッフが楽しんで描いているのがわかる。バルキリーの形がみんな違っていたってホント?私には見分けがつかない。戦闘シーンが見事だけれど、ストーリーの深みがいまいち足りないので、感動するところまでいかないのが困りもの。テレビではバジュラが理解不能の敵だったから、戦うことに意味があったけれど、ああいう結末を見てしまったあとでは、大義名分ないしね。シミュレーションの戦いを見ているようでいまいち。でもDVDが出たら、思う存分再生して、作画の細かいところを見てみたいと思う。ものすごい密度の場面が連続していたように思うから。
冒頭、ランカとアルトのランデブーの場面がシェリルに入れ替わってるのがすごく上手いと思った。コンサートの飛行シーンも、シチュエーションを変えて同じ効果のある場面に仕上がっていたし。グレイスやギャラクシーの役割も少々改変してあるのなら、あの、最初の戦闘で死んじゃうSMSの人も助けてあげればいいのに。あの場面は日常が非日常に変わる重要なシーンだけれど、見るたびに(いや、目つぶってみないようにしてるけれど)胸が痛むから。
やりたい放題の楽しい映画なので、ファンのみんなで盛り上がって見るのが吉。
そういう意味での評価は高い。
◆ パンク寸前?
◆ 井上陽水コンサート2009 in 名古屋
40周年記念ツアーの後半戦。春夏は地方をまわり、秋冬は大都市。東京、北海道、名古屋、(武道館)、大阪、福岡と続く。名古屋に聞きにきたのは初めて。岐阜の長良川国際会議場には二度行ったけれど。
今日のコンサートは少しテンポがゆっくりだったような気がする。ゆとりをもってたっぷり声を響かせる。急がないで気持ちを乗せようという意志を感じた。それでも毎回書いていることだけれど、セットリストにあまり変わりがないので、その内容で毎年何十回も公演していると、元の歌からだんだん違うものになってしまうのだ。語尾とか節回しとか。そして加齢とともに声が変わり、声量も落ちてくる。それでもなお、毎回毎回、聞きに来てよかったと思える瞬間がある。22曲歌ったうち、必ず何曲かは心の真ん中に入ってくる。コンサートに通い続ける貪欲さみたいなものに我ながら嫌気がさすこともあるんだけれど、そんなものを吹き飛ばしてくれる陽水がやっぱり好きだと思う。
01 新しいラプソディー
02 嘘つきダイヤモンド
03 闇夜の国から
04 Make-up Shadow
05 とまどうペリカン
06 東へ西へ
07 帰れない二人
08 カナリア
09 飾りじゃないのよ 涙は
10 リバーサイド ホテル
11 ワインレッドの心
12 自然に飾られて
13 招待状のないショー
14 クレイジーラブ
15 限りない欲望
16 氷の世界
17 最後のニュース
18 少年時代
アンコール
19 Happy Birthday
20 夢の中へ
21 傘がない
22 いっそセレナーデ
これまでのコンサートのレビューを読むと、PAがあまりよくなくて音が悪いという言葉をあちこちで見かけた。今日はいつになく音量が控えめで、どうしたのかしらと思った。音量控えめでバンドの音が一緒くたになっててすごくもったいなかった。それがだんだん調整されて最後には上手く響いていたのが不思議。やればできるんなら最初からきちんとやればいいのに。だって、二日目だもの。
ところで紅白出場はガセネタだったのかな?NHK発表のリストに名前がなかった。なーんだ。
◆ 名古屋へ行ってきました
うちから3時間で行ける、、、というと京都でしょうか。意外と近いです。
インフルエンザで学年閉鎖が続いて、先生たちは大変そうです。時間数の計算とにらめっこ。
◆ 久しぶりの晴れ間に
そして元に戻してみたけれど、全然片付いた気がしない。続く。
作業中のBGMとして春抱きを最初から聞いていた。やっぱりトンデモな内容だけれど、森川さんと三木さんが上手いので聞いてて面白い。最終巻はまだ読んでいないけれど、一年ぶりに出るCDは買ってもいいな。
前の冬使い残した灯油をファンヒーターに入れて使っていたんだけれど、点火が悪くて、白い煙が出る。っていうか気化した灯油かしらん。臭い。何回やってもだめなので、エアコンをつけていたら、義母がファンヒーターを貸してくれた。まだ買って2年もたってないのに、もう壊れちゃったのかなあ。新しく買うにしても、ポリタンク二つ分の灯油をどうしよう。
夜は高校生に付き合って、雑貨屋めぐり。ひざ掛けが欲しいんですって。チェックとかドットとか動物柄とか、1000円くらいで可愛いのがいっぱい。ひざかけとセットになっているぬいぐるみがなんとなくちよちゃんのお父さんみたいな形ですよ。そういえばもうすぐ『よつばと!』発売。
そういう感じでもなく、いつもの1巻が終ったみたいな感じで、そして、始りもファンタジーだったけれど、終わりもSFだったな、、と思いました。
◆ SONGS〜井上陽水Part2〜
ラブ・ソングを中心に
番組の録画は家人に丸投げして、寝床で待っているうちに寝てしまった。夢の中でライブハウスで陽水の歌を聞いていた。なぜかテーブルには父が座っていて、「○○山に行く」とかなんとか言っている。○○山ってどこ?と思っているうちに目が覚めると、テレビで陽水がとまどうペリカンを歌っていた。昨日は父の誕生日。おっきーと同じ日なので、ブログの彼の満面の笑顔を見ながら、ああ、誕生日だなあと思っていた。お父さん、夢に出てくるなんて初めてじゃないの?
1.クレイジーラブ
(鈴木京香)
2.とまどうペリカン
(ジェーン・バーキン)
3.カナリア
(内館牧子)
4.リバーサードホテル
(井上陽水)
5.いっそセレナーデ
(ナレーター 薬師丸ひろこ)
二週目になって、今日は歌い上げるバラードばかり。そうなると思わず聞き入ってしまう。バックバンドの音もすみずみまで行き届いていて、照明もカメラも満を持して画面を作り上げている。陽水の歌は時に情に溺れそうになりながら崩れない。バックの五人がきっちりそのあたりをコントロールしているようだ。その分、小島さんのピアノが自由にアドリブを入れないのが少し残念。でも、今の陽水の歌をしっかりフルで四週連続で聞けるのはうれしい。
だからこそ間に入るビデオクリップがじゃま。本人ならまだしも、そんなに聞き込んでない人の言葉は不要。編集でカットしちゃえーと家人に言ったら、チャプターつけるから飛ばしなさいと言われました。
三回目までの間にライブに行ってきます。楽しみ〜
マクロスFの映画を見るためについてくる長女のために、チケットをもう一枚取ろうと思ってウォッチしてるんだけれど、この番組のせいか高騰しちゃって手がでない。しょうががないので映画を二回見ててということになりそう。
◆ <まんが> 入江亜季『乱と灰色の世界』
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フェローズの二枚看板の森さんの『乙嫁』と、違うけれど印象が被る。同じ雑誌に描かせるのはどうかなあ。乙嫁は子供の夫と大人の妻の組み合わせが新鮮だったけれど、こっちは小学生と大人をいったりきたりの女の子が主人公だ。『マクロスF』のクランみたい。どうしてこういう仕掛けが必要なのかなあ・・・などと思いながらながめている。
◆ 近江町市場

武蔵が辻の風景も少し変わりました。昔のアーケードを外して、立派な建物の中に市場が入りました。友禅模様のコミュニティバス、金箔のついた雪吊り。なんだかあまりにも金沢してて笑っちゃいますが。

北國銀行の古い洋風建築をそのまま利用して、銀行の窓口が見える場所にカフェがあります。

銀行の三階にはアートギャラリーが。ちょうど展示替えの時期で残念でした。
近江町市場は今は、どこを向いてもカニ、カニ、カニ。
大半がまだ生きてるんですよ。すごいなあ。この時期来るのは久しぶりだから珍しかった。

市場のお店の間をひょいと入ったところに、近江町食堂があります。魚介類がメイン。お刺身定食を食べました。初めて近江町で食事したよ。地元にいるといかないものなのよ。

近江いちば館の二階から見た市場。写真は静かな感じだけれど、鮮魚のお店の通りは平日なのにごったがえしていました。やっぱりカニのシーズンだからね。

武蔵が辻の地下道もきれいになったのね。エムザの地下のほくりくキッチンをのぞいて、買い物をしてから帰りました。
子どもの頃から商店街で買い物をする事が多かったんで、ホントはスーパーマーケットって好きじゃないんです。
魚にしても野菜にしても食べ方をすぐに聞ける方が楽しいし役に立つもの。
ところで電話あったよね?一安心。
しかしクリニークのカウンターに近江町で買った魚を置くnatsukoさんに受けましたよ。全然気にしないあのお姉さんも素敵だわ。
電話ありました。なんかR氏にしかられたみたいで、しょげてるみたいな声でした。大ごとじゃなかったのがなにより。
では一緒に引き上げマッサージもしてもらえばよかったね。
それからアートグミは水曜が定休日でした。
水曜は中央市場がお休みなので、近江町市場も品数がいつもより少ないかも。
でも早い時間から値が下がるから私は嫌いじゃないです。
電話はチューリップの駐輪場で受けたんですよお。
変な英語+日本語でしゃべっていたので、何人かの視線を感じてしまった。
今日はここでも変な人だったな〜。
休館情報ありがとう。曜日によって品数が少ないのか。土日だけ休みかと思ってた。
ちゃんと電話してくるところが日本人より日本人らしい(笑)。
◆ 紅白
NHKの対応だけが心配だ。今年の特集見てる限りじゃわかりやすすぎて。陽水もそこに収まって文句言わないみたいだし。枠に取り込まれないことが身上だったのに。そういうことにこだわることも意味がないと思うようになったのかもしれないなあ。
23日追記:NHKの発表した出場歌手のリストに名前がなかったのでガセかも。
◆ 点と線
というところで、問題です。
金沢を起点に、越後湯沢経由で東京へ行き、東海道新幹線で大阪へ行き、帰りが遅いので米原経由で金沢に帰ります。一番安く交通費をあげるにはどうすればいいでしょうか?
私が考えた切符の買い方は三通り。
1.金沢ー東京ー大阪で乗車券を作り、大阪ー金沢で帰る。乗車券を二枚購入。
2.金沢ー東京ー米原ー金沢で一筆書きの乗車券を作り、足りない分を買い足す。
3・関西エリアの周遊区間に往復乗車券をつけて周遊券を作る。(乗車券が20%オフになる)
一応、全部計算してみたの。そうしたらたいした差はないのよね。せいぜい1000円くらいの違いで、16000円前後。これに新幹線と在来線の特急券を加えると、合計三万円くらい。東京往復と関西往復を足すより7000円くらい安くなるかなあ。・・・もったいないなあ。時間をかけていくらでも遊べるルートなのに・・・せめて一泊すれば、東京でも関西でも遊べるのになあ・・・この秋の行状があまりにもひどいので、その一泊が言い出せないのだった。そんなことを考えて雨の土曜日を過ごしました。
まぁいちばん安いのは土日の公演のチケットを買って全行程高速利用で3000円でしょうけれど(非道い)。JRって特急の乗り継ぎ割引あるでしょう?(のぞみ+しらさぎ、とか)あれって、上越新幹線+東海道新幹線、とかには適用されないの?
でも私、素直にSOKEさん尊敬します。大好きよ。
もう…と目から鱗ぽろりでした。池袋なんて新宿の先でしょう?…遠いよ、とか言ってちゃあいけないのね、ハゲシク反省しました。いかん、こうやって人間トシをとっていくのだ。
グーグルマップでマイマップを作っていて、縮尺を大きくして日本地図をながめると、今年は結構いろいろ行ったなと思う。でも車だと本州内が限度だわ。北海道と四国はちょこっと行ったからあとは九州。これは来年行く予定です。
高校生、受験生なんすよ。このごろ視線が痛いわ。マクロスの映画見に行く?って聞いたら、行かないって。ひとりだけお留守番。
乗継割引は在来線と新幹線に継続して乗る場合、在来線が半額になるの。上の計算は乗継割引を二度使ってます。(新幹線に三回乗ります。)違う新幹線の路線は継続して運賃計算できないので、上越と東海道は別になってます。特急料金も距離が長くなると安くなるのに、ぶつ切りになっちゃうのよ。
このごろ時々万歩計をつけてるんですが(家人が計ってみろとか言ってくれた)家にいるときは1000歩。バイトに行くと2000歩くらい・・・1日分。そんな私でも遠出ができます。山手線の反対側は心理的に距離が遠いかもね。
。他に、宇宙戦艦ヤマトと島耕作と戦国武将があります。どお?
試験。そうなんだよねえ。あくびしてるくらいしかすることなくても、一応、自粛しなくちゃならないのが、おかーさんのツライとこ。今は、まだ中1なので、教科書持たせて、曽根崎心中とか行っちゃいましたが。だんだん身動きできなくなるのかなあ・・・。
別にボクについていなくてもいいと思うけれど、数学と英語は初期設定を間違うとものすご〜く苦労します。ほんとです。鉄は熱いうちに。最低ラインはキープ。机に向かう習慣を!
◆ おにぎりのドライブスルー
http://kanazawa.keizai.biz/headline/276/
◆ つぶやき
https://twitter.com/HARLEQUIN_JP
公式?ネタ?
しかしこの壁紙はどうかと思う。
https://s3.amazonaws.com/twitter_production/profile_background_images/53521738/__20091113.gif
フォローワーを見ていたらこんなのも
ガラスの仮面
https://twitter.com/garakame_bot
やや破壊力に欠けるけど、場面が浮かぶ自分に驚いた。おそろしい子!
北斗の拳もあった。そういうのはやり?ボットとか。
http://usy.jp/twitter/index.php?%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%AABOT
なぜ、ローカル書店のうつのみや(金沢の古い書店)が、こんなところでつぶやいてるんだ。
ちょっと白石さんテイストの、でも食えない感じの人だ。
https://twitter.com/utsunomiyaco
◆ 学年閉鎖
じゃあ、こいつがいわゆる濃厚接触者ってやつか。(・・・と娘を見る)家に入ってもいい?と玄関先で言う高校生。家に入らないでどうするっての。入んなさい。
そして私は月曜日の予定をキャンセルして娘と様子を見ていました。まあ、四日たって症状が無いので、たぶん大丈夫だろうと思います。
娘のクラスが一番患者数が多いのだそうです。校舎の構造上、一クラスだけ離れているので、学級閉鎖でもいいようなものなんだけれど、模試の座席でシャッフルしてしまったので、学年閉鎖になったらしい。我が家的にはシャッフルしたおかげで、最後の二日間はクラスメートから離れて過ごしたので、感染せずにすんだ模様。
今のうちに済ませておいたほうが、大流行期に安全とか、そういうことでもないかしら。高校生は一足早い冬休み気分で、パジャマでこたつにあたっています。きっと冬休みが減るよ。たぶんね。そのときになって文句言わないでね。
お休みは四日間でした。明日から登校。
◆ SONGS〜井上陽水Part1〜
1970年代の歌を中心に
あーこのごろのNHKの番組はわかりやすすぎてちょっと。歌だけでいいのに。以前の陽水関係の番組はひとひねりあって、言葉で説明するような野暮はしなかったんだけれど。今日は70年代の歌を、今の陽水が歌ったもの。バンドはいつもの五人。それにストリングスやコーラスや金管が入る。ちょこちょこアレンジがあって、今日から始まったツアーはこれでいくのかな。シンプルなセットだけれど、照明やカメラに手をかけたぜいたくな作り。ただ、うちのテレビで見ている限りでは、歌が前に出てこないように聞こえたかなあ。昨年くらいから映像を見るとさすがに年齢を感じるようになった。長寿と健康を寿ぎ、時間の容赦なさを実感しつつ、同じ時間を共有している幸せを思う今日このごろ(笑)。
1.招待状のないショー
(村上龍)
2.限りない欲望
(オダギリジョー)
3.氷の世界
(高橋惠子)
4.傘がない
(ナレーター 薬師丸ひろこ)
ツアーの初日と放映日が同じって、どういうプロモーション?
ツアーはゴールデンベスト仕様のセットリストのようです。ゴールデンバッドが好きなファンには王道すぎるかも。「陽水 フォーラム」でブログ検索するとたくさん感想がヒットします。初めて行く人が多い。40周年ってことで、拓郎の最後のコンサートに行きそびれたオールドファンが行くのかなあ。セットリストもそういう人向けなのかも。
写真主体のブログがあって、ちょっと素敵。
http://blog.goo.ne.jp/taniyan_2007
国際フォーラム行ったことがないけれど、どこの場所でもコンサートの前後の高揚感ってこういう感じだと思います。コンサート以外の写真もおもしろくてずっと見ちゃった。
◆ 今晩のSONGSは陽水特集です。
毎回30分。歌がメインになる模様。詳細はこちら。
SONGS 放送予定
http://www.nhk.or.jp/songs/program.html
2009年11月11日(水)午後11:00〜11:29
〜井上陽水Part1〜
2009年11月18日(水)午後11:00〜11:29
〜井上陽水Part2〜
2009年11月25日(水)午後11:00〜11:29
〜井上陽水Part3〜
2009年12月2日(水)午後11:00〜11:29
〜井上陽水Part4〜


11/25 soke
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11/25 よ
11/24 くーみん
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