◆ 今日のごはん
◆ 新刊
![]() | 放水開始! ~許可証をください !6 ~ (二見シャレード文庫) (2009/11/24) 烏城 あきら 商品詳細を見る |
やっと出ます。続き。別名の著者ブログで昼間のお仕事の様子は見ていますが、こっちもちゃんと書いてほしいものだ。シャレードの全てが滞っていたのは、何か原因があるんでしょうねえ。
![]() | 夜をわたる月の船(仮) (Holly NOVELS) (2009/11/20) 木原 音瀬 商品詳細を見る |
このごろ新刊出ると買っちゃうよ。ついに木原さんに陥落か。
だってこの表紙はズルイ。日高さんなんだもん。
![]() | The end of youth ~あいの、うた~ (プラザCOMIX Hollyセレクション) (2009/11/20) 宮本 佳野 商品詳細を見る |
だって宮本さんなんだもん。
![]() | 思い出を切りぬくとき (河出文庫 は 15-1) (2009/11/04) 萩尾 望都 商品詳細を見る |
これは今日あたり届くはず。前に出た本は持ってるのかなあ。忘れてしまった。
三千世界の新刊は月末に発売延期だそうですよ。・・・書き足してるのかも。
![]() | きみがいるなら世界の果てでも (ビーボーイノベルズ) (2008/09) 榎田 尤利 商品詳細を見る |
著者ブログにドラマCDの配役が!甘利が三木さんですよ。ルコちゃんを飼い殺しにする優しい先輩。この配役はあざとすぎる。でも、買う決心がついた。この話好きじゃなかったのに。制作サイドの思うツボ。
http://edayuuri.jugem.jp/?eid=1548
◆キャスト(敬称略)
東海林……小西克幸
二木……福山潤
甘利……三木眞一郎
椎名……吉野裕行
藤野……立花慎之介
黒田……黒田崇矢
野迫川……平川大輔
↑漫画家シリーズ、全部CD化を予想させるキャスティング。
どこまでも商売上手なリブレ。CD予約特典は書下ろし小冊子。
http://www.b-boy.jp/drama_cd/detail.html?id=c0000029
◆ イケミのランチ

川沿いのビルの一階です。八日市の陸橋を降りてすぐ右折して、川の手前の道をまがってすぐ。店内は居心地の良いインテリアでまとめてあります。


私が食べたのはチョイスコース。メインを肉か魚から選びます。あとはスープとパン(焼きたてフォカッチャ)とデザートと飲み物。1500円くらい。


こちらはパスタコース。サラダとパスタとパンとデザートと飲み物。パスタはいろいろな種類から選べます。食材によっては値段がアップします。1600円くらい。このほか2千円と3千円くらいのコースがあります。
とても美味しかったのですが、値段の割に量が少ないかなという印象。開店当初のブログの記事なんかを見ると、前菜やデザートがかなり凝ったものだったので。このごろイタリアンのランチを食べに行くと、あきらかに食材のコストを押さえてるなあということが多くて、ちょっとさびしい感じ。
デザートのケーキがすごく美味しかったので、テイクアウトしました。モンブランとチョコレート。娘たちが写真を撮る前に食べてしまった・・・。
◆ ヘタ厨でニコ厨
うちにはヘタ厨(ヘタリア厨)がいます。朝晩ネットで新しいファンアートを探して、気に入った動画やイラストを落としています。毎日やらないと消されてしまうのだそうです。『ヘタリア』と『東方』は二大ジャンルなんですってよ。そして私がアマゾンで本を注文していると、一緒に頼んで欲しいものがあると言います。それは、これ。
![]() | NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー イタリア 05931-2 (2007/11/01) Southern D・S Create 商品詳細を見る |
製造元は思わぬ大量注文に嬉しい悲鳴を上げているそうです。
売れてる順に並べたリスト
で、今日『バクマン』の新刊と一緒に来たのをさっそく携帯とIPODにつけていました。勉強しろよ〜

なお、もう1名からは「やる?東方」という打診が(やらないやらない)
東方って・・・実体が全然わかりません。歌うたってるのはー?とか言って白い目で見られてる。
◆ <車で行く山形その1> ルートマップ
より大きな地図で 11月東北ドライブ を表示
これが今回のドライブルートです。最初は磐越自動車道に入って、喜多方経由で山形に入るつもりでしたが(地図上の水色の線)、寒波が来たので、新潟から山形へ直接入る113号線ルート(青い線)で往復しました。グーグルマップの地形図は、拡大すると等高線が表示されます。喜多方ルートは800メートルのあたりを通る場所がありますが、113号は200から400メートルの間を通って行きます。実際に走ってみると、なだらかな山道で、雪が降っても積もらずすぐに溶けていました。ほんの短い区間、400メートルを越える場所があるんですが、その部分の橋の部分で少しスリップしました。タイヤを替えていてよかったと思いました。(ノーマルだったらスピンしていたかも)
磐梯山のあたりの紅葉が見られたらいいなと思っていたけれど、113号沿いも紅葉の名所のようでした。同じ高さの続く山道なので、紅葉の見頃にはずっときれいな山を見ることができます。道の横を川が流れ、変化に富む風景を楽しめて、なおかつ運転は楽という、良いコースでした。行きはずっと雪だったので、ノンストップで宿(黄色のバルーン)まで走りましたが、帰りは晴れ間に観光をしました。赤いバルーンが車を停めて紅葉を見た場所です。赤芝峡と片洞門休憩所。新潟県関川町では渡邊邸を見学しました。少し離れた青いバルーンは山寺です。ここは残念ながら行けませんでした。天気が悪かったので階段は無理だろうということで。
ナビは日本海東北自動車道の中条インターチェンジ(赤いピン)で高速を降りるように指示していました。グーグルマップでも道路はそこまでしか表示されませんが、実は今年の7月にもう一区間延びていました。荒川胎内インターチェンジ(水色のピン)から直接113号につながっていました。運転しているとナビ任せになってしまうので、とっさの判断ができないんですが、姉が地図を見ながら誘導してくれました。うちの姉はとても優秀なナビ兼食料補給係りです。7月は埼玉、8月は東京、9月は名古屋で、11月は山形…と大変付き合いのいい姉です。
◆ <車で行く山形その2> 『虐殺』千秋楽
私がこの演劇を見るのは二回目。銀河劇場で先月見たばかりです。10日しか開いていないけれど、やはり生の舞台は日々変化しているようでした。千秋楽という要素を差し引いても、劇の内容や役者さんの演技が引き締まっているように見えました。三時間半におよぶ劇を1日二回、20日近く続けた彼らの頬は骨の線が見えるくらいに削げているんだけれど、やつれているわけではなくて、体の中から普段はないエネルギーがあふれているようでした。
家に帰ってから、ネットで劇評をいくつか読むと、井上ひさしの戯曲を続けて見ている人は、ある程度の予測のつく展開の「偉大なるマンネリ」という言葉を使っていました。小林多喜二の研究者の人たちは、感動して涙が止まらなかったと書いています。小曽根さんのファンの人たちは、主に音楽に比重を置いた感想を書いていました。
二回目だと、劇の構造がよく見えます。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、書くこと」という井上さんの言葉どおりに、小林多喜二の考え方、それが生まれた背景、彼をとりまく人々と、彼を追う人々を描き、観客を笑わせ泣かせる。役者たちはそれぞれが全力を尽くし、音楽はその呼吸を読んで包む。文句のつけようのない舞台なのに、私の頭の中ではそれぞれの要素を分析していて、同調して一体になるところまで行くことができませんでした。思想的な要素がからむと距離を置こうとする習慣がどうしても抜けないので。
さて、小曽根さんのピアノは前にもまして素晴らしく、シンプルで手を加えるのは難しいメロディに(内容に合わせてそういう作品になっている。)様々な遊びが加えられていました。テンポを微妙に変えてあるものもあって、それに合わせて役者さんがちゃんと歌っているのがすごい。主役の井上芳雄さんの歌を今回はじっくり聞いてみたんだけれど、上手い下手という問題じゃなくて、井上ひさしさんの書いたセリフにメロディがついたものを歌うということが、いつも歌っている歌とちょっと違うのかもしれないと思いました。ブルースに乗せて貧困にあえぐ人々の状況を歌う場面があるんだけれど、歌にのったセリフが聞き取りにくいのです。でも初めて見た姉は、そんなことはなかったと言いました。youtubeで違う歌を聞いたけれど、声の芯が浅いところにあるのかなあと思いました。
小曽根さんの音楽はいつ聞いても明るく澄んでいて、おそらく『虐殺』という世界からは一番遠いところにあると思います。それでも普段は冗談をよく言う明るい人だったという小林多喜二と重なる部分があるのかもしれない。全てが重なる瞬間がいつか訪れるかもしれないので、再演があれば見に行きたいと思いました。
◆ <車で行く山形その3> 川西町について

「川西町フレンドリープラザ」のエントランスの回廊。到着した6時半頃はもう暗く、建物の外観を撮ることができませんでした。ホールと図書館の入った、町の文化の拠点です。この日は月曜日で図書館の休館日でしたが、芝居を見に来た人たちのために図書館が開放されていました。井上ひさし氏の名前入りの一筆箋や絵葉書の販売もしていました。
図書館の真ん中に遅筆堂文庫があります。

蔵書には付箋が貼られ、赤鉛筆やペンで線が引いてあったり書き込みがしてあったりします。井上氏の著作が好きな人にとっては、創作の現場にいるような気分になれるでしょう。

今年も寄贈された本。ここを訪れた著名人の色紙も飾ってあります。

遅筆堂文庫のロゴ入り一筆箋をおみやげに買いました。ほんとは赤いハンコが押してあったりするんだけれど、ハンコが行方不明なんですって。図書館でしばらく過ごしてからホールに入って開演を待ちました。

泊まったのは、「浴浴センターまどか」という入浴施設の宿泊棟。川西町フレンドリープラザの近辺にはホテルはなくて、料理屋旅館が数件しかヒットしなかったんだけれど、地図をながめていて発見しました。素泊まり四千円以下。部屋に洗面トイレはあるけれど、お風呂は大浴場を使ってくださいという施設です。年数はたっているけれど、しっかりした建物で、私たちが泊まったのは10畳の縁つきの和室でした。なによりも建物全体が暖かくて外から入ってほっとしました。

天気が悪かったので建物の外観の写真がありません。朝起きたら雪が降っていましたが、地面につくとすぐに溶けていました。部屋の前の廊下から下のロビーを見たところ。

入浴施設と共用の食堂で朝ごはんをいただきました。紙鍋に入っているのは湯豆腐。ごはんとお味噌汁は顔を見てから運んでくれます。これで700円なんだから、ホテルの2000円バイキングって何やってんでしょうという感じ。
「浴浴センターまどか」の隣には川西町のダリア園があります。ダリアはこの町の花なのだそうです。この日が開園の最終日。雨が降っていたので中はみなかったけれど、建物の二階の窓から園内を見ることができました。フレンドリープラザにも、まどかのロビーにもダリアが生けてありました。いろいろな形のいろんな色のダリアがあるようでした。

チェックアウトのあと、宿でもらった地図を片手に川西町の中を少しだけ歩きました。大正期に作られた酒造メーカーの建物とか、塩小倉で有名なお菓子やさんとか。

お菓子屋さんの隣に、市神様が祭られていました。

どこか懐かしい町並み。ひょっこりひょうたん島のキャラクターを描いたシャッターのお店があったりします。ひょうたん島のモデルになった古墳群とか、NHKのドラマの『蔵』の撮影に使われた酒蔵とか。『樅の木は残った』タイトルバックに使われた樅の木はダリア園のそばの公園の中にあるそうです。またいつか来ることがあるかしら。
川西町フレンドリープラザ
http://www.town.kawanishi.yamagata.jp/plaza/index.html
川西町浴浴センターまどか
http://www3.plala.or.jp/u-madoka/index.html
川西ダリア園
http://www.town.kawanishi.yamagata.jp/dahlia/index.html
◆ <車で行く山形その4> 国道113号線の景色



行きは夕方で薄暗い上に雪が降っていたので、ひたすら車を走らせていたんですが、隣の姉が、「わーきれい!」とか「見てあの景色!」とか叫ぶんです。・・・お姉さん、私は余所見はできません。「この道はけっこう楽しいよ。どこまで行っても紅葉の状態が同じだし。」だそうです。ゆるい山道で、あまり高度が変わらないせいですね。白山スーパー林道なんかは、高低差が大きいので、上だけ紅葉だったり、下が見頃のときは上は枯れていたりします。
翌日、沿道の紅葉スポットで車を降りて歩きました。写真は片洞門休憩所。トンネルの間のスポットですがきれいでした。大きいサイズでご覧ください。





113号線沿いには道の駅がたくさんあって、その都度停まって飲み食いしつつ、情報コーナーでパンフを集めてきました。紅葉のビューポイントマップが置いてありました。それを見ながら職員の人に、車を停められる場所を聞きました。地図だけではわかりにくいことが多かったです。曲がり角が狭くて、鉄道をくぐった先に駐車場があったりしますから。宿のお兄さんもすすめてくれた赤芝峡はトンネルの入り口と出口に駐車場があって、ぐるりと二キロの遊歩道になっています。歩いてくればよかったなあ。
113号線は川沿いを走る国道ですが、JRの米坂線も平行して通っています。二両編成のかわいい電車を見かけました。高山本線のように、きっと車窓からのながめが楽しいと思います。
赤芝峡は少し見頃が外れていたかもしれません。日が翳ってきたので色が映えないのもあるけれど。
山形といったら何ですか?と聞いて、「山寺と芋煮とこんにゃくです。」と教えてもらいました。山寺は早々にあきらめたんだけれど、あとの二つは食べてきましたよ。
里芋とコンニャクと牛肉ときのこが入っていました。しょうゆ味。金沢のめった汁を想像していたんだけれど、ちょっと違った。

行楽地値段でちょっと高いです。でも、芋煮会に参加するのは難しそうだから、道の駅で食べました。一緒にきのこご飯も食べました。不思議な味でした(笑)。
鮎の塩焼きもあったけれど、あまりに丸々太っているので恐れをなして食べませんでした。

丸いコンニャク。茶色くなるまで煮しめてあるので美味しかった。
文化の日だったので、行くさきざきで行事をやっていましたよ。
◆ <車で行く山形その5> 渡邊邸

渡邊邸は関川村役場の正面にあります。とても大きな建物です。

正面玄関は偉い人の出入り口なので、横の通用門から中に入ります。(改修工事中だからかしら?そのへんは不明)

蔵の間を抜けて母屋へ向かいます。渡邊邸は今年から「平成の大改修」工事が始まって、畳をはがし、床板をはがし、根本的に修理をしている最中です。工事が完了するのは五年後だそうです。めったに見られない建物の構造を見学することができます。

出入り口の上のガラス戸からさしこむ光を見て、どこかで見たことがあると思いました。この家はNHKのドラマの『蔵』のロケが行われた場所です。宮尾登美子原作の。私はあのドラマが好きでした。木造の古い家の中で松たか子の着物の赤い色が鮮やかに映えていました。
黒光りのする床板が見られなくて残念。広々とした土間も資材が置かれています。現場につめている係りの人が、丁寧に解説してくれました。寒い日だったので私たちは指先が冷たくなりましたよ。でも、とても面白い話でした。
渡邊家の歴史、この建物に使われている工法、関川村の歴史、関川村の竜神伝説。聞いているときは寒かったけれど、短い間にたくさんのことを教えてもらいました。このあと資料館へ行ったら、『関川村の歴史』という本と、『竜神伝説』という本が販売されていました。ものすごーく分厚い本。きっとそのエッセンスだけ話してもらえたんだと思います。竜神の本が実は欲しかったんだけれど、値引きしてあって買いたかったんだけれど、広辞苑くらいの厚さの本なのであきらめました。

すりガラスごしの光の中で、この家の人たちはどんな生活をしていたんでしょうね。お庭も重要文化財です。

石置木羽葺屋根と置き石。職人が手作業で作った木羽を重ねた上に石を置いただけですが、地震の際にも落ちてこなかったそうです。
渡邊家は昭和になって屋敷も蔵も寄付されました。その際、蔵の中身もそのまま寄付されたので、それを保存展示するために作られた資料館が隣に立っています。これがものすごく贅沢な建物。パーゴラがあって、回廊があって、ロビーには外国製のたっかい椅子が。(姉談)謎。資料本が安かったですよ。ううう。

そして渡邊家の比較的新しい家も横にあります。文化の日だったので茶席が設けられていました。

建物の迫力は向こうに到底およばないけれど、窓から鮮やかな紅葉が見えました。
渡邊邸のすぐ裏に道の駅関川があります。そこで暖かい飲み物を飲んで帰途につきました。
渡辺邸【豪農の館】
http://www.niigata-kankou.or.jp/sekikawa/kanko/institution/255.html
渡邊邸 HP なんだかとても充実したサイト
http://www.watanabe-tei.com/index.html
関川村 HP
http://www.vill.sekikawa.niigata.jp/index.html
大したもん蛇まつり
http://www.vill.sekikawa.niigata.jp/info/sogo/taisitamonjya/index.html
◆ <車で行く山形その6> さいごに






家に帰りつくと、空には大きな月が出ていました。
『虐殺』の中で月は重要なモチーフとして使われていました。故郷の月を思う歌。月を見ていると気が狂うという歌。月夜をスクリーンに映したピアノの独奏。そういうもの全てがすとんと最後に収まりました。
おまけ

富山県名産の白海老を食べることのできるSAがいくつかあるんですが、やっと食べることができました。有磯海のSAで。かき揚げを載せた麺類もあるけれど、レストランの「魚津美味い膳」が美味しそうでした。海が近いのでお魚がいいです。これで1100円。最近のSAのレストランのご当地メニューは充実してますよ。
あ、ルートマップのカップのマークは黒崎SAの場所です。行きも帰りも黒崎で休憩しました。行きのSAにはスタバが、帰りにはモスがあったので大喜び。長距離運転してるとちゃんとしたコーヒーが貴重です。そういう情報はネットにはあるけれど、何かまとまったものがないかなあと思っていたら、うちのお姉さまがインフォメコーナーから「ハイウェイウォーカー」という無料配布の本をもらってきました。これはすごい。近辺のSAの詳細がコンパクトにまとまってます。カドカワが作ってるみたい。超おすすめ。情報ページがありました。
http://hww.jp/pc/
東日本と北海道限定配布らしい。これから気をつけてみようっと。
さらに追記
飛び石のなか日月曜日は高速1000円適応になっていました。てっきり正規の値段だと思っていた私たちはびっくり。7000円が1000円だもの。高速代払うより、もう一泊増やして仙台に行こうとか悩んでたのに。(日頃の行いがアレなのでやめた)ラッキー。交通費はトータル一万円もかかっていません。
分割民営化になって中日本と西日本はなくなっちゃたのかな? 中日本はありそうだけど(東名高速の案内を重宝してました)、東海北陸道あたりSAでチェックしてみたら?
「Highway Walker nexco西日本」で検索してもヒットしないので、同じ形での情報誌は出てないかもです。でも、松江に行ったときに関西のSAで一枚の大きな紙にまとめたSAPAガイドは置いてあって重宝しました。
姉は情報コーナーを必ずチェックしているそうですが、このごろ品切れのことが多くて不便すると言っていました。高速1000円になって動く人が多くなったせいですね。(自分もね)
携帯サイトでチェックもできるようですが、一枚になってるほうが使いやすい。
◆ 秋のおすそわけ
◆ こんなにいい天気なのに
いつも思うけれど、sokeさんの行動するスケールが違うのがよくわかります。
東京も寒波がきて、日曜日は夏日だったのに、
夜はミゾレが降って月曜日は、15度という。なんか、心筋梗塞とか、脳血管障害が増えそうな天気でした。
◆ ドラマCDあれこれ
『オリンポス』って、あれで終わり?続く?原作を読んでいないので、オチはないのかオチは。と叫んでしまった。わたしは「あき」という人の作品を読んだことがないので、『バス停留所』もお初でした。アポロンの石田さんはさすがの安定感。ポセイドンのおっきーはなんかバカだった・・・森川さんのハーデスが不気味で上手い。ハインツ役はトモノリの梶さんだよね。上手いね。この人。
『世界一初恋』は原作は途中で買うのやめちゃって、2枚組CDをふたつ続けて聞いたら、半分くらいは知ってる話で、あと半分は知らなかった。さすがの中村春菊にも疲れが見える今日このごろ。あまりにテンプレのすれ違い初恋ものがたりで、ストーリーに見るべきところはないんだけれど、CDの出来はよかった。なんか豪華絢爛よ。声優さんたち。中村君の羽鳥はすごい。グラハム・エーカーの声で、「プレゼントはオレだ。」をやるんだよー立花しんのすけ君は『世界が終わるまで君と』の王子様声がすごく素敵で、このCDでも優柔不断の鈍感な主人公を嫌味なく演じててよかった。話はどうでもいいのに、声優さんがよすぎる。
反対に、お話はすごくいいのに、私の大好きな作品なのに、声優さんが合わなくて台無しになることあるんだなと思った。誰とは言わないけれど、『夢を見るヒマもない』と『スローリズム』だ。あの人は棒だと思う。っていうか色気がない。まったくない。なんで、このごろたくさん出てるのかな。わかんないな。
『迷う男』サイコー!原作読んでないけれど、いろいろと迷う建築屋さんがかわいかった。
『くちびるに銀の弾丸』は、声優さんたちが大人っぽくて耳に心地よい。でも、音で聞くと話の弱さが見えてくる。秀さんの作品は、下手するとヘタになってしまう脆さがあるなあ。
バス停のほうはたぶん佐原ミズさん(バス走る)で、今ドラマ化されている「マイガール」を描いている、別PNは夢花李さんです。
M野くん(だと思うけど)、某魔術師ドラマのアーサー王(まだ王じゃないけど)は普通に青年役をこなしてると思う・・・あ、色気必要ないからか(爆)
越境ですが乙嫁は、制作記事コメントでどこかにあった「きっちり描きすぎるよりラフに」のあたりにとても惹かれます。その絶妙なさじ加減に。
ってかあのどうにもこうにも怖そうなお兄様とその周りをうろちょろしているたれ目君が気になって仕方ない(別に他意はなく)
誰とは言わないけれどM野君。伏字なので言いたい放題悪口書いてますが、なんかつまらないのね、彼の主演するCDが。最初の頃のO川さんみたいなもんだろうか。慣れればなんとかなるのかな。
乙嫁のお兄さんは出てきたとたんにツンデレ!とか思ったけれど、そうじゃなくて本当に怖いお兄さんだと、面白いけれどしんどい話になるかもしれません。誰か死ぬような花嫁争奪戦にならずに、ツンデレくらいでまとめてくれた方が私はうれしい。
越境、銀魂。早売りジャンプのフラゲ画像を見た時に、ふーん。とか思ったのは、オオカミ少年効果。(笑)まじに腹くくってやってくれるんならいいけどさ。わからないよねー
◆ <まんが>森薫『乙嫁語り』第一巻
![]() | 乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX) (2009/10/15) 森 薫 商品詳細を見る |
・・・これを読んで一番喜ぶのは誰だろう?とつぶやいていたら、男の人じゃないの、やっぱ。と娘が言った。12歳の夫に20才の妻。夫はまだ子どもで、妻は大人だ。たったそれだけのことなのに、新ジャンルだよなあ。などと思う。ミシェルとクランの時も新しいと思ったけれど。あの流れかしらん。ショタとかロリの気配がするけれど、なんとなく表面的にはごまかされているような。いや、この作品はそういう邪念みたいなものは全然ないのよ。表には。でも、やっぱり森薫という人は、オタクな感性が根っこにあるんだろう。男の子が成長して妻を守る話になるなら、それはそれで感動的だ。
もういろんなところで紹介されているけれど、森さんが一枚のイラストを仕上げるまでの動画がアップされている。白い紙に潔く引かれていく線が見事です。
http://natalie.mu/comic/pp/otoyomegatari
ああいう形でyoutubeを組み込んだインタビューを作られてしまうと、勘違いテレビ(この前のNHKキャンセル事件みたいな)の特集はいらないと思いました。
大事な目のペン入れで、カメラがいちいち動くのにイラッとしてしまった(笑。感謝すべきところなのに。
以前エマの巻末だかで「なんでこんな階段とかネチネチ描いてんだ自分」って自分で突っ込まれていましたね。
デビュー前、コミティアに何年も何年もずーっと出続ける情熱がもうね・・・
楽しいんだろうなあ。
「乙嫁」ってタイトルがかもす可愛さとエロさの混ざった感じとか、私はなんとも好きです。
でも追いかけるのは多分マンガ喫茶で。予算回らないわ(泣笑。
komuroさん、このごろ私の情報源は「萌えプレ」と「コミックナタリー」です。それくらいで十分。その中でひっかかったのだけをご紹介。でも、それもだいぶんゆるい今日この頃。私もめっきり本を買わなくなりました。友達に借りて済ましてます。
ので、宜しく(違。
最近は書店の平積みの定点観測と表紙買いで概ね十分な毎日です。「乙嫁」は自分の目が読め
余裕が出来たら買うんだろうな…
◆ なんだかハローウィン
◆ やっと今日から
さて、J庭新刊が届きました。文庫新刊は今ひとつでしたが、同人誌は面白い。それってどうよと思うんだけれど。土曜出勤のあと、やっとお休みをもらった本田さんが、のんびり過ごす日曜日の話。殿は接待ゴルフ。各務君と東郷君が夕飯を食べにくることになって、今井君も呼んで、時鮭の鍋を囲む。みんなが帰ったあと、意外と早く殿が帰ってきて晩酌をして、ああ、しあわせみたいな。1日単位で話がすすんでるよ。気の長い話だなあ。でも、好き。いよいよ月曜日から本田さんの仕事が始まります。いっそ、文庫で続きを出せよって思いますけど。『愛するということ』の話は、壱の学生時代の話で、もう死んでしまった人がとても魅力的に描かれていて、元カレがこんなに出張ってくると、今の彼氏の立場があやうくなりそうですよ。ハチクロみたいな大学生活なんだなあ。これも商業誌よりも出来がいい。
久しぶりに某所をのぞいていたら、たまたま同人誌のバックナンバーが最初から6冊揃いで出ていたので、ついポチっとしてしまったら、そのまま家に来ることになりました。ははは。うれしい。でも、何やってんの。これで同人誌版のシリーズ全部ゲットです。殿が浅井さんな同人誌版もけっこう好きなんですよ。そんなわけで日常に復帰しすぎています。
あとで確認したら、三冊もだぶってました・・・見かけるとついうれしくなってぽちっとしてしまうせいだね。でも、入手しにくい最初の本がゲットできたらよしとしよう。
◆ <東京2009年10月− 1> 二泊三日の東京行き
より大きな地図で 10月22日 を表示
なんだか毎日楽しかった。初日は講演会。二日目は小曽根さんの生演奏つき芝居、三日目は皇室の名宝展。間にペニンシュラのランチと月島もんじゃとカフェのランチと茶屋のお弁当を食べました。美術展を三つ。洋館をふたつ。資料館をひとつ。月島と清澄と森下をちょこっと歩き、表参道を歩き、上野と鶯谷を歩き、神保町と両国とアメ横を通りました。本屋を五軒回りました。水上バスで東京湾と隅田川を遊覧しました。湯島天神で学業成就をお願いしました。ビジネスホテルとシティホテルに泊まりました。ホテルの窓からレインボーブリッジとフジテレビと観覧車が見えました。電車のフリーチケットを二種類使いました。いろいろと失敗もしました。乗り間違えて羽田に行っちゃったり。ホテルの対応に怒ったり。お台場で船を1時間も待ったり。足が棒のようになって、体力のなさを痛感しました。おみやげを買う時間がなくて、上野のホームでひよこを買って帰りました。(塩ひよこでさえない。ただのひよこ。)そんな旅行記の始まり。
10月21日
ペニンシュラホテルでランチ
講演会
月島でもんじゃ
コンフォート東京白河清澄泊まり
10月22日
深川散歩
根津美術館
東京都庭園美術館
銀河劇場で観劇
シーフォート泊まり
10月23日
お台場から水上バスで両国へ
上野さんぽ(アメ横-下町風俗資料館-蓮見茶屋)
旧岩崎邸庭園
国立博物館で皇室の秘宝展第一期
最近、大きな東博の展覧会では1時間まちとかもあるように聞いていたのですが、残り1時間でミッションを貫徹させるとは、さすがですね〜。
10年前の在位10周年のときの皇室秘宝展は今回の第1期と2期をいっしょにやって、それこそ秘宝てんこ盛り、皇室の力を見せつけられ、ふらふら状態になりました。
東京湾スポットに関しては、都民税を払っている私より、絶対よく知っているを思います。今度案内してください。
あ、そうそう大江戸線ってリニアモーターって知ってました???
東博はゲートのおじさんに入場待ちの列がないことを確認してから入りました。「実質30分で見てまわれますか?」と聞くと「回ることは可能ですが、何をどう見るかは人それぞれです。」と、なかなか深いことを言われてしまいました。私の場合、質と量を実感するくらいしかできなかったけれど、それでも行ってよかったです。一挙公開なんて、あれ以上の量を一度に消化するのは無理ですね。
東京は日々変わっているし、変わらないものもあるし、史跡も多いし、何度行っても面白いです。今、水辺の町がマイブーム。でも、しばらく東京の研修会がないんですよね。同窓会でも口実に遊びに行こうかな。













































11/07 soke
11/07 由比
11/06 soke
11/06 ちほ
11/04 soke
11/04 くーみん
11/02 ソーケ
11/02 ソーケ
11/01 soke
11/01 komuro
11/01 komuro
11/01 soke
11/01 komuro
11/01 くーみん
10/31 soke